2009.12.20

【OpenDraft/c.3】『No.1 in HEAVEN』Vol.2レビュー

名言:コレクションとは、新たな視点の提案である(とみさわ昭仁
こんな発言を氏がされていたことを現場にいながら全く気付かなかった自分にトホホである。

できれば、ネットに繋がったパソコンを傍らに置いて視聴することをオススメしたい。なぜなら、ここに出てる全てのコンテンツについて知識がある人なんて、そうはいないと思うから。雰囲気だけで楽しむのも面白いが、気になることを検索しながら見る方がずっと面白いし“ついていってる気分”になれる。ネットブック以上必須。iPhoneやスマートフォン類だとちょっと厳しい。一般のケータイは論外。
〈以下、ネタバレと言えばネタバレなので注意〉

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2009.08.07

【イベント?】No.1 in HEAVEN Night(09.7.26/新宿・スナックニッポニア)

あー、デジカメ持っていかなかったのは不覚だった…という訳で、今更ながら。

この日はまず日比谷へ。東京宝塚劇場の隣のビル内にあるシアタークリエ高橋由美子が10年ぶりにライヴやるというので、上京してくる知人もいるし、とりあえずどんな人種の坩堝になってるのかとか思い入口付近でしばし見物。顔見知りも数名みかけたが殆ど気付かれない…のはしゃーないか。開演時間が近づくにつれ、謎なオッサンの集団からヲタっぽい感じになってくるのが面白い。結局目的の知人とは会えぬまま、開演時間間近となったところで新宿へと移動。あーオープニングが「ピースボンバー」でしたか(ファーストコンサートと同じ!)
新宿パレットの下層階にあるユニクロを見物したりして時間潰しの後、大ガードの交差点から北西方面へ。結構ディープですよこの界隈。南方を見上げたら高層ビル群ドーン!だし、お寺や公園もあって「ゲゲゲの鬼太郎」のOPチックな雰囲気。雑居ビルの1階にあるカラオケスナックってシチュエーションもなかなかだけど、そこを週末貸し切って開店する“オルタナティブ・カラオケスナック”ってどんなだよ…午後7時すぎ、開始直後に店の前に行くと、並んでる人が数名。そろそろと入店すると…狭い。フツーに狭い。チャージ兼おつまみ代+杏露酒ソーダ割+自家製(こういうのに弱い)ポテトサラダ=1000円払って着席。モニターに流れるのは「姫TV」でやってたっぽい感じの“人間神経衰弱”で、巨大なカードを立ち上げて裏返すと裏に女の子が水着やらブルマやら全裸やらで貼り付いてるっていう(因みに番組ではなくAVです)。あーやっぱ安田さん、こういうの好きだなぁ…

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2007.04.16

ヤフヲク化するアマゾン?

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ちょっとこれはいくらなんでもヒドい。
実はウチも別のネット書店で注文してて入荷報告メール待ちだったりするのだが、いくら出版元が倒産したからといって10万円も出して買おうとは思わんなぁ。

…というか、他社から加筆修正ver.発売予定アリのようですので、ぜってー買わん。アナタも買うな。

森下さん他AV女優多数出演のイベント観覧記とか書いてました。1年半前ですが。

※「タブが怪しい」系のツッコミはスルーです当然ながら。

2005.09.25

【イベント?】映画『女学生』上映会@シネマアートン下北沢(05.09.24)

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土曜日の夜。高校時代、何度も訪れた下北沢の小劇場「ザ・スズナリ」。
小さな飲み屋横丁の、ちょうどスズナリの向かいに位置する小さな映画館。
雨宿りにと思って横丁向かいの病院のロータリーに…と、暗やみの中にどっかで見た顔が(^^;;翔ちゃんヲタ“西野ファミリー”の溜まり場と化してるのでした。なんでもAVデビュー1周年だそうで。色紙にそれらしくない一筆を書いて花束代をご奉納。
やがて開場時間。狭い階段を上がる…あれ、もう翔ちゃんの声がする。「お久しぶりですぅ〜」すいませんね参戦数少なくて。「すいませんこんな雨の中…」この程度の雨なんて大したことないさ。風もないし。それにしても相変わらずだねキミは。なんでこんな薄々ヲタの僕をにこやかな笑顔で迎えてくれるの?
予想通りの小さな館内。定員50人くらいかな。でもイスはふかふかで、アームレストにはドリンクホルダーまでついてる。上質の名画座。因みに現在のレギュラーメニューは喜劇駅前シリーズ連続上映。詳細はこちらへ。(宣伝)

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上映前のスタッフ挨拶。当初は監督だけ→翔ちゃん追加(&翔ヲタ多数参戦決定(^^;;)→結局主要キャスト全員集合。や、なんかスゲーな。たかが、なんて言っちゃ失礼だけど成人向けつっても映画は映画。昔『トゥナイト2』で見たピンク映画撮影現場ルポを思い出す。監督もベテランのピンク映画監督ですし。この人たちも“フィルムに魅入られた人”たちなのか。TOMOさんが話をつけて花束贈呈&挨拶タイムが設定されたんだけど、場内ヲタ濃度とは逆に雰囲気としては浮いてます。それにしても若山富三郎さんの息子がこんなトコにいていいのかと小一時間。

上映前に予告編が3つほど。うーん…男の墓場プロダクションかと思った(と思ったらこちらも同じ所で来年新春早々にやるようで。嗚呼!)
で、本編なんですが。まぁ団鬼六先生原作ですから、当然ながら陵辱しまくる訳ですよ、翔ちゃんを。熱演です。マジ泣きモードです翔ちゃん。あれでカットかかった瞬間ケロっとかしてたらただの魔性の女です。予告編の棒読みくの一の皆さん(ミカショ〜!)よりは条件のハードさが違うとはいえレベル段違い。で、最後は諸事情あってキレた若山富三郎さんの息子(しつこい(^^;;)が翔ちゃんにカンチョーして終わっちゃうんですが、ん〜、尺短すぎないかこれ?フィルム(=芸術)とパッケージ(=流通)の間のせめぎ合いの結果なんだろうけど、何とも中途半端な感じなまま終わってしまう。原作に続きがあるのならエンディングまで作り込んでほしかったように思います、と一応辛口に。

終映後。早めに外に出たのはいいが他の皆さんが出てこない。あれ?と思って戻ってみたら撮影会状態でした。アンタらねぇ(^^)
便乗して少しお話。着てきたレプユニを自慢する(^^;;
で、また下りて出待ちモードに。関係者の皆様出てきたところでまた軽く撮影会モード(^^;;
打ち上げ会場にでも向かうのか移動開始のご一行を見送りながら終電乗り継いで帰宅したのでした。

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翔ちゃんの隣は映画で一緒に監禁されてた田畑宏和氏。ウチらと似たような空気を感じるのですが気のせいですか?(^^;;

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