2008.07.25

こんなモノを作ってみた。

こんなモノを買ってしまいまして。

Ds10_1 Ds10_3 Ds10_2

何かと言うと、往年のアナログシンセの名機・コルグMS-10をNintendo DS上で再現したというマニアックなソフト。加えてエフェクターやシーケンサーやKAOSS PADモードまで搭載し、これ1台で曲っぽいモノが何となくできてしまう?という代物。開発にはコルグは勿論“4人目のYMO”松武秀樹氏まで担ぎ出す気合いの入れよう。音源自体はモノ(単音)シンセ2台+リズム4音というショボさではあるが、そこがまた「極めてやろーぢゃねーか」的欲求に火をつけたりもする訳で、参ったねどーも。予約して4カ月、忘れた頃にやってきまして、たまたま会社が休みだったんで説明書見ながらデモを呼び出してあれこれいじってるうちに…あら、ホントに1曲できちゃいました。これ。仮称「Dark_March」
で、せっかくだからiMacに取り込もうと思ったらミニプラグ←→ミニプラグのコードがない!ことに気付いてヨドバシAkibaに向かう途中のつくばエクスプレス車内でもあれこれいじって、いっちょまえに(どうしてもクラブっぽい音になりがちだから、なんかメジャーな明るい感じのがほしいなぁ)なんて考えながら1曲…というか1パターン考えて、で、コードやらDS用ケースやら買った(なんでだろ。持ってるのに)帰りのTX車内でそのパターンをさらにいじってこんな感じに。仮称「Kira-Kira-Loop(Pattern16)」

とりあえず、Amazon限定販売というのが引っかかるものの、テキトーにいじってるだけで予想以上にそれらしいモノが作れる(あくまでも「らしい」のがミソだったりする、気がする)し、パラメータを変な方向にいじったときの取り返しのつかなさとかも含めて非常に面白かった。最大8人でプレイすることも可能らしいので、mixiのDS-10コミュでオフ会とかあったらぜひ参加したいところである。

2006.09.26

無間地獄の予感

友人から、Nintendo DS liteを譲り受けることになった。
白の未開封新品。あろうことか、タダである(!)
勿論、ホントに無料で頂戴するつもりなどなかったので、ちょっと豪華めの食事にでも…と思ったのだが、待ち合わせが某ライブハウスで、しかもしっかり終演まで堪能してしまったので、結局チャーシュー麺1000円也になってしまった。聞くタイミングを失って未開封になってたCDも差し上げたが、何かの足しになるのだろうか。アイドル系の趣味からは少し距離を置きたいとも話してたし…

で、日曜日。
休日出勤の帰りにヨドバシAkibaに立ち寄った。
6階ゲーム機コーナー…一度も立ち寄ったことのない、足を踏み入れるとは思ってなかった場所である。
ソフト売場の面積比としてはPS2/PS用が大きく、DS/GB用はその半分強といったところか…とか思いつつ棚を抜けたら、何とまぁ壁一面にケース!ケース!アクセサリ!であった。
どうするよ…まぁ確かに緩衝性能も大事だが、できれば嵩張らない方が良いかな。そうなるとふわふわ系ポーチタイプよりは渋めのレザー風(合皮)スロットイン?タイプか…あ〜DS liteとiPodを一緒に入れられるポーチなんてないものだろうか、カナビラついててベルト穴ぶら下げOKとか。恐ろしくデカい代物になりそうだが(苦笑)つーかそれ、体に電磁波巻き付けて歩くようなモンだろ。ケータイも含めたらちょっとしたウェアラブルコンピュータだな…あー液晶画面保護シールか、個人的には好きじゃないがタッチペンで触る下の画面には必要かもなぁ…あーソフトソフト、やはり流行に乗って脳トレ系は一つ必要なのかな。凝ったゲームには興味ない(つーか惨めな気分になるだけだ)からミニゲームのオムニバスみたいのはあった方がいいのかな。あとグンペイ重要。ちょっとインターフェースが子供じみてしまって残念なのだが、でもワンダースワンでさんざんお世話になった敬意も込めて。ん、なんでデジカメのメモリカードケースがここにあんの?あ〜、DSのゲームカードを入れるケースか。形状似てるしねぇ。こっちの方が需要ありそうな気もするね。…なんか「iPodコミュニティ」みてーだな。メーカー(Apple/任天堂)の公認取ってる商品の割合はこっちの方が多そうだ。特にケース。そりゃDSのロゴが使えるってのは強みだよな。

…って、軽く15000円くらいは散財しそうだ(苦笑2)“世間を知る”材料にはなりそうだけど。デジカメの交換レンズとか撮影会の参加費に比べたら屁でもない金額ですが(苦笑3)価格が千円単位なのが怖いよね。細々買い込んで気付いたら…って予感がひしひしと。