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2008.01.21

厄年を楽しむ?

会社で書いてます。
ネット無し生活=テレビ漬け、て感じの昨今です。
そりゃそうだよねぇ、ここ数年ずっと帰宅したらTVより先にパソコンの電源入れてるような日々だったんだから。パソコンなかったらTVにいくしかないがな。
いかに特定の番組しか見てなかったか、痛感してます。
17日にやってたNHKの震災特番なんていつもならあることすら知らなかったかもしれんし。不意打ちだったからこそ雑念なしでスーッと見入ることができたように思うね。

そそ、厄年なんですよ今年。数えで42歳だから。
昨年は当然ながら前厄で、念のためにと思って西新井大師にお参りして護摩札まで買ったおかげか、それほど悪いことはなかったからそれなら今年も、と思って今年も行ったんですよ。
そしたら、なんか昨年に比べて「気合いが入らない」というか、神聖な気持ちになりきれない自分がいてね。こんなことじゃイカンとは思いつつ、不安な感じを拭えないまま大師様を後にしたのです。
その後にこれですもん。参りましたし、内心(キタ〜)と思ったのも事実。
でも不思議なもんでね、(まぁしゃーないか、厄年だし)と思うと少し気分が楽になる。
撮影会のデータは外付のHDDに逃がしてたからよかったじゃない。
EeePCの予約しといてよかったじゃない。(それが原因だと言われても仕方ないのがMacユーザー(^^;;でもある)
HDD以外は問題なさそうだし、HDDの交換代もそんなに高くなくてよかったじゃない。
こんなことでもなきゃパーツ屋さん巡りもしなかっただろうし。面白いしさ。
…そんな風に考えるようになるんですよ。
で、気付くんですよ。「あぁ、だから“厄年”って概念があるんかな」って。
そういう「悪いことが起きそうな年」「慎重に行動した方がよい年」的な感覚を与えることで、苦難をかわす(or受け入れる)ことができたり、今までの人生や行いを振り返るキッカケになったりする。
宗教そのものがそういうものだったりするのかもしれませんし。死をどう受け入れるか、とか。

単純にひたすら悪いだけの経験なんてない筈で。何らかの反省をしたりすれば、それも勉強だったり成長だったりする。そういう思いを抱かせるのに40歳という年齢はちょうどいいのかな。
…あ、でも現代だからちょうどいいのであって、昔だったらどうなんだろ。人生を振り返って云々てな感覚か。ちょっと謎かも。

※てなことを書いてたら修理を依頼してた会社から電話が入り、データはほぼ正常な形で取り出せたとのこと。ひとまず安心。嗚呼、勉強代13万円強(大汗)…そして外付HDDがまた1台(データが大きすぎてDVDに焼けません、だって…泣笑)

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