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2007.07.27

【台北写真日記】2日目その1(07.6.14/流浪至台北車站編)

あ〜どもども、毎日ようつべ漁りすぎで全然更新できなくてすいません(苦笑)せめてもの救いは自分の中で台北の記憶があまり消えてないことで。こうやって書き残していくことで改めて鮮明なモノになったりもしてるし。この調子だと完結は8月いっぱいかかるかなぁーヘヘヘヘェ〜イ(by范范姐←分からない人は各自調べよ←どうやって)という訳で初日()の続きです。

さて、初日の夜は結局午前2時すぎまで起きてて、それでも朝6時すぎには目が覚めてるという典型的遠足モード。覚めちゃったものはしょうがないので窓を開けてみれば…おぉ〜快晴!って自分の運がいいのか、気象台がアホなのか。
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だからって朝から美眉さんってのもどうかとは思うのですが…やってんだもん(この時間に昔のやってるんかぁ)ようつべで見たことあるからいいわと思って他のチャンネルに替えたら「割れ目でポン!」だし(因みに3人戦で残り一方にカメラでした)やっぱり天気は心配なので各局の朝のニュースをザッピング。天気のアイコンが「くもり」か「くもり時々晴れ」だったので(まぁ、傘は要らんのかな)と一安心。で、改めて窓の外を見ると…
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エグいアングルで飛行機が降りていく(^^;;…あ〜、松山機場ってこんなに近いんだぁ。後にMRTに乗ってるときに気付いたけど、圓山大飯店の最上階あたりから外を見たら真正面に来るくらいのアングルを降下してくのね。嗚呼ステイタス(謎)そんなこんなで朝9時、始まりました「美眉普普風」…えーえー、しつこいほどに美眉さんです。刷り込み効果抜群。CXも見習え?
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普段は「我愛黒渋会」のセットで美眉さんがVJする番組って安易な趣ですが、今回は野外ロケという(たぶん)珍品。あまり意識したことなかった米奇(ミーチー)だけど、仕草がいちいちキュートなので帰国後ハマッていくことになります。ただし基本的にはMVを流す番組なので、美眉さんが出てる時間は正味5〜6分しかありません。30分くらい見たところで満足してしまったので、予定より少し早めに外出。最低限必要なCDは昨夜買ったから、まずはダラダラと台北車站方面を目指そうかな、という感じでゆる〜く出発。

ホテルのある一角=民権西路×中山北路の交差点周辺はなぜかブライダル関連のお店が密集している、さしずめ“ブライダルストリート”とでも呼べそうな一角です。ショーウィンドウがウェディングドレスばっかりってのはやはり、独特の雰囲気ですね。昼間通っても店内に客の姿は殆ど見なかったのですが、よく考えたら週末勝負の商売だよなぁ。…そうすっとあの店内で何かレクチャー受けてたカップルの一団は何者だったんだ?(そういう店があったんですよ)
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駅の手前にある通りを左に曲がってみます。そんなに狭い道幅でもない、素朴というか小汚い(失礼)街並みがありました。あ〜そんなに近代化してねーじゃねぇか台北、なんて一瞬思ってしまいます。まだ店もポツポツと開き始めた感じの通りを、だからあの天気予報は何だったんだ(まだ言うか)と思うくらいの陽射しの下を歩くことしばし。
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思いがけず、市場通りがありました。恐らく観光マップには載りもしないだろう、地元の人相手の素朴な市場。ちょうどMRT民権西路駅から台北車站駅近くまでの地上部が遊歩道として整備されていて、その東側にズラッと連なっている形です。西側にも商店はあったけど飲食店が主だからまだ開いておらず、ただただ東側だけが賑わっている状態。お店の雰囲気は盛岡の神子田朝市を思い出しました。
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賑やかな通りが途切れた交差点の屋台で朝食を買ってみました。「金門名産芋頭焼餅」「金門特産紅豆餅」各15元也。やっぱり“名産”の文字には弱い…何てことはないフツーのパイでしたが、心なしか素朴な味わいがしてみたり。食べながら遊歩道をとにかく南下することしばし、目の前の建物群が途切れたと思ったら、高速道路の向こうに台北車站と新光摩天楼がっ!おぉ〜台北に来たぜぇ〜って感じ。民権西路×中山北路の交差点からここまで1時間ちょっと。そんなに遠くないんだな。翌日に改めて痛感したことでもありますが、MRTばっかり乗ってると都心の街並みが分からなくなるね。程よく歩くのが良いようです。
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地下街に降りました。どうやら外れ(東端)のようで賑わいには程遠く、そして何となく臭い…というか、ホームレスが点在してる。日中に外を歩いたせいか、この日は各所で見たなぁ。どこも一緒なんだな、と。セブンイレブンがあったので冬瓜茶(600mlPET)と新聞を購入。前日にMLBで王建民と郭泓志が同日に勝利投手になったもんで新聞の1面はどこも二人の写真がどぉ〜んと。新聞の構成は米国の新聞に近いんじゃないかな。経済面とか芸能面とか8ページづつくらいで別冊みたくなってて分厚い。米国みたく“必要なカテゴリだけ残して要らんのは捨てる”のが正しい読み方なのかな。そして冬瓜茶…マズい。ミョーに甘苦いと言うか何と言うか。本来がこんな味なんだろうと我慢してしばらく飲んでたのだが(まさか?)と思って原材料表示を見直すと…「主原料:冬瓜」うんうん、確かにそうだよな…その横に「副原料:糖類」…これか、噂に聞いた台湾名物“砂糖入りのお茶”は!原材料表記に気をつけて買ったつもりだったけど“副原料”とは…悪いとは思いながらもトイレに半分捨てました。以降はひたすらミネラルウォーターとle tea cherryと台湾ビールばかり飲むことに。
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駅に向かって歩を進めると、地下街はやや閑散とした(ま、朝の11時前ですから)名古屋テルミナのごとき雰囲気になってきます。観光臭ゼロの空間、そして「史瑞克三世」の広告だらけ…そんな中で見つけたCDショップの店頭に…おぉ〜伍佰とモー娘。なんて夢のような並びだ(ウチだけか)。店内を覗いたら℃-uteやBerryz工房のシングルCDが目立つところにあったりしてちょいと驚いてみたり。中国語のオフィシャルサイトもできたし、キッズ組の台湾進出なんてのも…ないか。で、ワゴンを見たら美眉さん。隣はW-inds.の慶太クンのソロのポスターですね。一通り見てみたら棒棒堂のポスター(つーかチラシだな)もあったし、その横はよく見たら“涼宮晴日的憂鬱”…こんなところにまで進出ですか…しかも反対側の通路には全然知らないすげーマニアック感漂う萌え系アニメのポスターが数枚貼られていたり。いや、そんなところまで日本に毒されなくてもいいんじゃないか台湾。
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地上に出て、新光摩天楼の裏手にある「光南大比發」に向かいます。11年前に訪れたときは店の正面にあったCD売場を軽く冷やかすだけだったんで気付かなかったんですが、店内を見渡してみるとCDだけじゃなく時計やデジカメも売ってて、さながら新橋のキムラヤといったところか。買ったのは美眉「幸福的泡泡」もう1セット(爆)と「我愛黒渋会」(1stね)、F.I.R「飛行部落」、新宝島康楽隊「第六發」てなところ。前日の店よりは10〜30元くらい安いのは安かったけど思ったほどではなかったな。これで台北行の目的ほぼ達成(苦笑)買うモノは買ったので、とりあえず新光摩天楼の正面側に戻ってみました。統一元気館…11年前にあったっけ…そして道路を挟んで台北車站の前には…
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美眉さんド〜ン!みたいな。地下街に出店してることもあるんだろうけど、随分ハデに宣伝してるよなぁ(それでも食わない自分って頑固)正午を少し回ったくらいになったんで再度地下街に降りて、飯の前にトイレで用を足そうと思って小部屋に入ったら…下の隙間が広い!のは11年前に経験済みなのでいいとして、紙がない!え〜駅だからかよぉ〜と思いつつよく見たらゴミ箱の中にはちゃんと?入ってるんですよ、紙が。何だそりゃ?と思いつつとりあえず外に出たら、なんと壁にすんごいデカい(直径60cm位?)ロール紙があって…「予め必要なだけ取って入れ」てことだと判断し、数枚ちぎって再度小部屋に入りました。いやぁ、初めてだわ。合理的なのか不便なのか分からんわこれ。
さて、食堂街。入ってすぐにビアードパパがあったのにはたまげた(もういいよ日系企業)。本当は“通常82元が期間限定59元!”って宣伝してた牛肉麺の店に行きたかったんだがまぁホテルの近くにもあるから…と思って(結局食えず)とにかく“台湾でしか食えなさそうなモノ”を求めて鬼鬼の誘惑にも負けず彷徨うことしばし。
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手打ち拉麺の店があったので入ってみました。120元とちょっと高めだったけど、何より目の前で麺を打ってるのが“らしい”感じで良いじゃないですか。注文はメニュー見ながら紙にチェック入れてく方法。牛肉麺や排骨麺や雲呑麺があって、それぞれスープ2種(原味/西域)×麺3種(細麺/平打ち/刀削麺風?)から選べる様子。牛肉麺(原味・平打ち)+春巻3本(30元)を注文。醤油がない!と思ったら小皿ともどもカウンターから欲しい人は持ってく方式。味はまずまず。例によってパクチー(香草)は入ってましたが劇的に美味いとか不味いとかはナシ。言葉でオーダーする必要がないので外国人の客には優しいかな、と思いました。台湾のちょっと高めのチェーン店の味をお確かめになりたい方は、ぜひ。
一応宣伝:有勁蘭州拉麺新世界店(台北市忠考西路1-47-B1新世界地下美食街52-53/Tel02-2370-2211/他にMRT国父記念館駅2号出口近く、MRT大坪林駅3号出口近く、大査家楽福に店があるらしい)
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食後、一旦ホテルに戻ることにして、台北車站から中山まで1駅だけ乗車。そこから「地下書街」を歩いてみました。次の雙連駅までの間の地下街が一大書店街になってるというので期待したんですが…曜日が悪かったのか(木曜日)時間が悪かったのか(午後2時前)、1/3はシャッターが降り、開いてる店も閑散の一言。売ってる品も割とフツー。何だこりゃ。中間地点のMRT本社?ビルの場所にステージがあって、日本で言うなら新宿ステーションスクエア並みのしっかりしたモノで、協賛イベントもやってるみたいだけど、とにかく拍子抜けの一言。表紙が抜けたまんま雙連駅にやってきたら思いがけず美眉さん発見。争鮮外帯寿司…日本のスーパーで見かける1コごと個包装の握り寿司を売ってました。恐らく“10コ買ったら1コおまけ”みたいなキャンペーンやってるんでしょうが、単純に左右逆像なPOPが羨ましい。こんなんでOKならどんなに仕事が楽か(職業病)

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