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2006.05.15

大分に行ってました(遅っ)・初日

最近ちょっと鬱ぎみだったのですが、何とか脱しつつある昨今です。
気持ちが落ち込んでも、体がそれほど追随しなくなってきました。
いいことです。

さて、急遽参加することになった家族旅行ですが…ひたすらお寺巡りモードでした。
あれだけ巡れば多少は霊験あらたかって感じになるだろフツー、って感じ。
自分の嗜好性など入り込む隙間もなかった旅でしたが、両親も高齢だし、自分が金出してどっか連れていける訳でもなし(今回は姉が全額出費)、まぁたまにはこういうのもアリでしょうって感じです。

Starflyerin1 でもって往路の九州入りに使ったのがスターフライヤー。いやぁ、話には聞いてましたがここまでスゴいとは…って感じ。機内と空港の自社設備(カウンターとか)については徹底してモノトーンで統一されてるのがとにかく印象的。(逆に言うと羽田にせよ北九州にせよ、共用設備とのギャップがありすぎ。特に北九州空港の到着ロビーにデンと構えるセブンイレブン、あれどーにかならんか?)ほどよい高級感とでも申しましょうか、いたずらにデコレートするんじゃなくて“普段使い”の部分で実用的なプレミアムを感じることができました。特に座席まわりね。本革シートはヘッドレスト可動式だしフットレストもついてる。実は雷雨の影響で離陸まで1時間ちょっと機内に閉じこめられたんだけど、全く苦痛じゃなかったのはこのシートのおかげかも知れない。ウワサの?全席独立液晶TVはタッチパネル式の操作が出来て驚き。離着陸前後に見られないのは残念だったけど、飛行経路を常時確認できるのはいい。因みに写真の画面はTXQ『九州経済NOW』(よく見りゃ司会が元IAT)の録画放送。いつの間にかスペースワールドまで買収して“リゾート再生請負人”状態の加森観光社長が出てました。あと、ドリンクで日田天領水が選べるのも九州らしさが出てて良かった。

北九州空港で連絡バスのキップを買おうとしたら、下関行のバスの時刻を職員に尋ねてる人が多くてちょっと驚き。もっともこの空港、駐車場は1500台収容可能で1日390円らしいので、そういう人向けの空港とも言えそうな感じ。行橋駅行のバスまで2時間近くあったので朽網(くさみ)駅行のフツーの路線バスに乗車。朽網から415系ロング車4連の普通で行橋へ、ここで特急ソニックに乗り換えて別府へ。885系KAMOME車、こちらも本革シート。こちらもやはり“普段使い”の部分でのさり気ない高級感が光る。首都圏のビジネスライクな列車ばかり乗ってる身としては九州の人が羨ましくなるばかり…だったのです初日だけなら(苦笑)

2日目(臼杵編)以降は次回にしようっと。

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