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2004.11.15

続・行っときゃよかった?

トンデモナイコトその2。もちろん、いち(薄々)モンテサポとしては大歓迎。小雪舞うべにスパで一敗地にまみれていただきます。ふっふっふ。

一方、ちょっとヤバいのは釜石シーウェイブスRFC。セコムラガッツに敗れて4勝1分2敗。来週NTT東日本がブルーシャークスに負けてくれれば楽なんだが、また今年も3位かなぁ…ってか、それも危うかったりする訳で。んん〜。次の横河電機戦@秩父宮(28日)行きますよん。レプリカ着てLUMIX FZ1持ってるオッサンがいたら、それはかなりの確率で私です。いぢめないでね(^^;;

…あ、来週の日曜はベリ工イベだ。その2日後は山形vs水戸@笠松だ。忙しいぞぉ〜ほっほっほっ(謎)

コメントが来てたので、お返事を。(トラバもかけてます)
まず、こうやってBLOGを通じて複数の方から会場の状況を知ることができ、感謝しています。(正直、こうやって面識のない人とやり取りをするというのはBLOGやりだしてからは初めてのことです)もっとも、やはり現場にいなければどういう状況だったか正確に把握することはできないでしょう。今回の場合は『週刊金曜日』の一文と今回の小西さんの一文が重なったことで印象が増幅しちゃったってところですかね。色々なスタイルで観るファンがいることは認識してますし、僕自身も世間のハロヲタ(モーヲタ)に対する画一的な味方には辟易してるので、その点はご了承いただきたいと思います。
今回の一件で改めて感じたのは“日本人のアジアンポップスに対する偏見”とでも言いましょうか。どうも日本人はアジアに限らず、英語以外の言語のポップス全般に対してある種見下してるというか、即イロモノ的な印象へ直行する性質があるように思います。数年前に王様の“直訳ロック”なんてのがウケましたが、これは即ち“みんな何言ってるかも分からずに洋楽を聞いていた”ということです。そのクセしてアジアのポップスに対しては「だって何言ってるか分かんな〜い」とかほざく訳ですね。そこで一度S.E.Sで懲りたSM Ent.社はBoAを売り出すとき、韓国人であることを積極的に宣伝せず(ほぼ「隠した」に等しい)無国籍なイメージで売り込み、成功してしまいました。これが“悪しき前例”となり、日本語で唄えない歌手は事実上日本でデビューできない状況になったのです。そんな日本人の感覚が今回のような事態を生んだのではないでしょうか。もっと言っちゃえば、そもそもお役所の助けを借りないとこういうコンサートが行われないこと自体が実は大問題で、5年くらい前には商業ベースに乗ってないとおかしいんですよ、本来は。

10年前、ある雑誌のアジアンポップス特集の冒頭コピーで曰く『日本が「孤児」にならないために』。
幸い、日本はまだアジアのエンターテインメント先進国ですが、あと10年くらい経ったら誰にも見向きもされなくなってる可能性は大いにあります。そうならないために、日本人はもっと“日本向けに加工されてないアジアンポップス”を受け入れる必要があると思うのです。

…あ、ニコンD70が値下がりしてますね。レンズ付で¥149800。(年末にはもうちょい安くなるか?)ボディ単体は¥109800ですがレンズ単体が¥47000なのでセットからレンズ代を差し引くと¥102800。デビューから半年経ってダメ出しファームアップもされてるだろうし、レンズはちょっぴり高いけどちょっぴり明るい&望遠側倍率高し&レンズ内モーター…んがぁ〜…ボディが結構ゴツいのが難、か。

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コメント

お返事&トラックバックまでかけていただいてありがとうございます。
私もジャニーズのライブにも行きますから、ファンもいろいろだということは承知です。アイドルに限らず、どんなアーティストのファンも千差万別だってことでしょうね。
私も今回の件では、実際にその場にいてもわからないことも多かったし、ブログに記事を書いたことでいろいろ考えさせてもらいました。
長々とありがとうございました。。

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