"kimaroki.net"からのお知らせ('25.2.8追記)

お気づきかと思いますが「kimaroki.net」ドメインを管理しているバリュードメインGMO傘下に入った関係でドメインの買付先がGMO系列に変わり(今までと同じ会社にすることも可能でしたが更新料が高くなる)、また自分のネットでの発信主体がtwitterFlickr中心になってきたこともあって、ドメインの使い方について考えなおすことにしました。
その一環として、ココログへのドメインマッピングを解除し、URL転送に切り替えました。そのため、当ブログの記事において画像のリンクがほぼ全て切れた状態になっています。その点につきましてはお詫びすると共に、よい解決方法がありましたらご教授いただければとも思っています。なお、最新記事(下書き状態のまま長期間放置していたのを公開したもの。そのため、公開日と文章の内容が合っていません)は写真が表示されていますが、これは試験的にHTMLをテキストエディタにコピペしてURLを検索・変換したものです。手間もかかりますので、他の記事への対応は期待しないでください。

【'25.2.8追記】現在はAmeba Owndを使ってトップページを作り、リダイレクトしています。

2014.01.25

そしてまた訪福前にバタバタと整理するダメなパターン。(“博多アイドル戦国時代”見物記-3)

一応、前回前々回もあったりするので、よかったらそちらも見ていただけると嬉しかったりします…

さて。なかなか文章が浮かばない間に夏さえすぎて9月になっちゃって、そしてまた福岡に行くのです。今回も都心這いずりまわってるうちに終わりそうですが、その前にどんたくの残りを一気に振り返りますよ、えぇ。

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QunQunのステージが終わって西鉄福岡駅の向こう側へ。新天町からもほど近い岩田屋本館前の演舞台には乙女の純情(という名前のグループ)が。欠員やらマイク不具合やらとうとう雨が降りだすやら条件悪すぎでちょっと散漫な印象。むしろ印象的だったのは後ろで雨宿りしてた岩田屋の店員さんが「この前行った結婚式でこんなのやっててさぁ」とOADやりだしたこと(苦笑)そんな店員さんの横をすり抜け、地下街から天神駅へ、そして博多駅へ。

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さくらまやが唄ってました。そしてスリムクラブの漫才の後…エンディングでした。ガッカリしながら一旦ホテルに戻ります。

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うとうとしてたら18時。慌ててホテルを出て再び博多駅へ。あー、そういや複数チームに分かれて動いてたっけなーHR。この後LinQ。圧巻。小野さん(とおぼしき男性)フラッグ振りまくり。

この後地下鉄で再び天神へ。時間つぶしに新天町のアーケードをうろついていると、何やらお囃子が聞こえてきまして。

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盛岡の秋まつりでもありましたが、協賛金を頂いたお店の前で祝詞を上げて回るヤツですね。こういう光景に出くわすとホッとするのですよ。自慢じゃないけどさんさ踊りのパレードなんてマトモに見たこと一度もない。チャグチャグ馬コのおっかけの方が楽しかったもの。

そして再び岩田屋本館前。

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「青春女子学園、はっじまるよ〜!」って言う割には2曲でしたが。狭い舞台に20人以上のメンバーを押しこんで、なんかすげーと思ってるうちに終わってました。ぱすぽ☆の勢いと制服向上委員会の胡散臭さをミキサーにぶち込んだらこんなんなりましたって感じ。こんなのが隠れてるから福岡は恐ろしい…

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てな感じで7組見てきました。どのグループも地元芸能事務所の所属なので基礎的なスキルはしっかりしてる。加えてローカルアイドル最大の課題だった楽曲やダンスのクオリティを高レベルでキープしてる。あとはマスメディアにどうのっけるかという最大の難関が待ち構えていますが、これだけネットベースで活動するのがフツーになってしまうと、そこにこだわるのも無意味な感じです。櫛田神社で山笠の山車を見た後に立ち寄った居酒屋で店員さんやお客さん(仙台と福岡で仕事をされてる方。念のためドロシーの話を振ったら全く知らなかった)と少し話したのですが、やっぱりHKTって名前は知っててもメンバーについてまでは知らない。この程度なら地元勢にも付け入るスキは十分にある。そんなことを考えていました。

2012.07.10

祭りの、芸能の、源流とは。(“博多アイドル戦国時代”見物記-2)

前回の…なんて書くのも恥ずかしい7月でございます。別にさしこの左遷を待ってた訳ではありません。んな予知能力あるかい。コネなんか皆無だわ。

そうそう、実は今回泊まったホテルはJRの線路脇にありましてですね…
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でも柵が高いわ電線多いわで期待してた絶景は残念でした。これがせいぜい。水戸岡ワールドは相変わらず飽きませんでしたけどね。何あの福北ゆたか線

てな感じで電車撮るのは諦めて地下鉄で天神へ。お祭りの期間なんだから増発すりゃいいのにしないから10分くらい間隔あるんだよねー。それほど混雑はしてなかったけど印象は悪い。
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地上へ出ると、衣裳を着た人、楽器や道具を抱えた人がそこかしこに。
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まぁ、高揚感出てきますよね。フツーに。時折小雨もパラつきますが、どんたくの天気って毎年こんな感じだそうです。

今回は「スクランブルエッグ」でおなじみKEN爺氏が公式さながらのタイムテーブルを作成して下さったのでありがたく参考にさせていただきました。改めて感謝です。という訳で11時、天神ビブレ前というより横に据えられた小さなステージには…
F5304 D-little。Rev.fromDVLの妹チーム。いわゆる幼女です(苦笑)典型的な“芸能事務所の選抜チーム”でした。3曲ともオリジナルなのはさすが。
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で、ちょっと目を脇にやるとこんな感じで出番待ちの方が。年に一度の晴れ舞台。仲間で、教室で集まって、練習して、こうやって成果を世に問う場所が毎年あること。時代を超えて多数の芸能人を輩出し続ける福岡県の底力というか原点を見る思いがしました。

天神の繁華街を抜けて、昔ながらの風情が残るアーケード街へ。
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こっちが本家?Rev.fromDVL。前身の「DVL」誕生が2003年だそうですから…10年目ですか。さすがに鍛えられてるなぁという印象。ただ、まとまりすぎてて“フック”的な部分に欠ける感じもしてみたり。その辺のさじ加減はどこも難しいんでしょうけど。
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システムがよく分からんのですが、2チームあるってことなんでしょうか。因みにこの間にD-littleが出てきました。♪いちにのさんでほらげんきーじるしー(結局3回見た)

 

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地理がよく分からんのでとりあえず南下。繁華街を少し外れるだけで人通りはグッと少なくなる。町中を巡る花自動車にもどこか哀愁が漂ってみたり。往年の福岡市内線の花電車の名残ですね。

さて、そんな喧騒とは無縁のステージに何を見に来たかというと、
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“元祖・博多の劇場型アイドル”HRです。多数の年配客とヲタ10名弱とカメコ数名という客層。思ってたよりメンバーのスキルが高いのが驚き。戦略ができてないって感じなんだろう。デビューから1年半経ってもまだカヴァー曲を入れないと定期公演が成立しないってのは痛いよね。オリメンも間もなく1名だけになるそうで…その辺りはみんな考えてるんだろうね。
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熱心なヲタはいるのに。(余談ですがこれ、時間が余ったか次の演者が遅れてるかしたらしく、進行のオッサンがアンコール煽って「キミにSPARK」もう一回やったときの写真です)

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んで、このビルの真下が地下鉄のホームだったので1駅間だけ乗りました七隈線

F5312そしてバスのラッピングで気になってた肉肉うどんへ…味濃いわ。良くも悪くも九州ぽくない。ホントに小倉名物なんだろうか…マズくはなかった。替玉もしたしね。

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また川べりをとぼとぼ歩いて市役所まで。アクロスから公園まで続いてるように見えるグリーンベルトは見事。

さて、メイン会場だけあってデカい市役所前演舞台。コロッケさんのトークショーやら何やらあった後。来ましたよ。
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エレガントプロモーション所属、QunQunです!」

ぽんさんの声を聞いて、笑顔を見て、正直ホッとしました。前回見たときとは場所の条件も違うけど、何よりあれから7名ものメンバーが抜けて、決して気持ちよく送り出せないメンバーもいて、スタッフの拙さも見えてきて。そんな絶体絶命な状況の中、自主レッスンからスタートしてよくぞここまでリカバリできたなぁと。思いの外しっかり踊ってしっかり唄ってる(リップシンクから“かぶせ”に進化)ことを確認できたのがとにかく嬉しくて、もはやウレぴあの投票1位とかどうでもよくて、あぁよかったぁ大丈夫そうだわQunQun、って思えたのが何よりの収穫だったのでした。この後も“総選挙”やらりさるん卒業&上京やらでまた体制も変わってきますが、心配はしません。また新しい姿を見せてくれる筈です。楽しみにしています。

…このまま続けるとどんどん長くなるので、一旦切ります。ここまで、朝ホテルを出てから6時間くらいの間の出来事です。

2012.06.08

アイドルとは、基本的に、未来のことである。(“博多アイドル戦国時代”見物記-1)

急遽、引っ越すことになりまして。つってもこっち(木更津)で仕事してるから市内なんですけどね。多少は落ち着いてきたのでそろそろ宿便を出しにかかりたいと思います。

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前回同様、アクアライン経由でサクっと羽田へ、そして福岡へ。“新鶴丸”のJALは初でした。別に内装が変わった訳でもなし、ダイナミックパッケージANAより安いからJALにしてるだけだし。

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低気圧に逆らう感じなんで終始ガクブル(ホントに)震えながら西へ。座席指定を「後方/窓側」にしたら思いの外良席でラッキー。つーかガキだなー自分、とも改めて。

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福岡空港到着後。国内線ターミナルから滑走路を挟んで反対側にある国際線ターミナル行の無料シャトルバスに乗ったんですが、まぁこれが面白い。空港敷地の外縁部に沿って走るので見学ルート状態。

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無人のゲートなんか通ったりもして。通過した後でまた一旦停止してゲートが閉まるまで待ったりします。さて、そんなことまでしてどこに行ったかっつーと。

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早々にLinQヲタ全開(苦笑)。そしてこれ撮った直後「今日、午前中に来たよ。ゆさちゃんが。青い服着て」とニコニコしながら声をかけてく
森山大将(笑)「ホントにいいコたちだよねぇ。他のグループはよぉ知らんけど」「一昨日もファンの人たくさん来てくれてねぇ」どんどん話しかけてくるので相槌を打つしかない(笑)一昨日?あー、生誕祭

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全部入りが来たので食べ始めると「えー、ここのスープはですねぇ…」と他のお客さんに話しかけてる森山大将。ここは久留米ラーメンの店。なのでスープは長浜系と違って、少し醤油とんこつっぽいかな。もちろん東京的な雑な味ではなく、九州的な濃厚さと思いがけないさっぱり感がバランスしてる感じでした。店を出てradikoでKBCラジオ聞きながらホテルへ。ちせさんの声は萌え成分を抜いたあーみんのよう。「Sakura物語、応援してください」なんてCM?も流れたりして。

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ホテルにチェックインして少し休んでから博多駅へ。そこから帰りのシミュレーションを兼ねてキャナルシティまで歩くも途中で飽きる(苦笑)コンビニでブラックモンブラン…ではなくミルクック。これもまた“地物”。良いですな。キャナルシティ劇場の入口を確認してからバスで天神へ。ベスト電器の11階は想像以上に狭い場所でした。“ドリンク+フード別料金”の筈ですがどこで売ってるのか分からない。もっとも500mLのPET飲料+うまい棒1本を持ってる人が複数いた時点で思いっきり買う気が失せたので分かんなくてむしろ良かった。やや上手寄り最後列に座り、ふと右を見ると…

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れいしゅしゅ陣営がすっかり準備万端で感心してみたり。因みに物販の稼働は終演後のみでした。2時間弱このままだったサインペンとタイマー(笑)

さて、しぽさんの“電撃移籍(騒動?)”やみく姐さんのツイートで気にはなってたれいしゅしゅ。何となく“周回遅れ”的な印象があったのですが、どうしてどうして。チープに見せかけて実は手が込んでる煽りVから曲調が全部違うオリジナルを4曲キッチリと見せてくれて感心しました。ノーマークで期待値ゼロだった分スッと心のなかに入り込まれた感じ。このときのインパクトを福岡にいる間ずっと引きずってた気がします。リップシンクだったのは残念ですが、現時点でこれだけ見せられるなら東京の対バン系イベントのオープニングで2〜3曲やったらあっという間に“見つかる”と思います。

続いてLinQ Lady。明らかに客の食いつきが違う。圧倒的なホーム状態。そしてももまゆちあっきーをわざわざ招集した意味が分からない…大所帯すぎて埋もれとるがな。衣装替えも長いMCもなく、青衣装のみのシンプルな流れ。「Sakura物語」さえ青衣装+扇子。そしてゆん様が余裕綽々かつキレッキレ。孤高の気高ささえ醸し出して一人別世界な佇まいでした。これも引きずられて3日間ずっとそんな印象でしたけど。

でもってCQC's!。実は結構評価に困ってしまうグループで。曲といいビジュアルといい、何とも90年代チックというかバブリーというかオールナイターズ的というか、少なくとも時流には乗ってないよねって感じで。ただ、それを狙ってるのか狙ってないのかが分かんないし、グルっと一周遅れてかえって面白い的な感じになってるのも事実で。アイドルとして見れば現状でワン&オンリーな存在なのは事実。あとは個性を上手に出していけるか、かなぁ…

そんな感じで三者三様の面白さがあった後でトリを勤めたSHAKEはなんとも微妙。全曲アニソンのユーロカヴァーだし、団扇持ったヲタは要領が分からないのか大人しいし。少なくともトリの盛り上がりじゃなかったなぁ…ステージ袖では反応してる出演者多数だったようですが、そこにウケてどーすんの。

終演後はもちろん!物販です。修羅場です。4組合わせて30人くらいが狭いロビーにうじゃうじゃーっといて声張り上げてグッズを売る訳ですから。とりあえずはLinQをおさえておきます。生写真は通常の半額(2枚で500円)。なので…

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こうなります(笑)。ちゃちゃっとサイン書いて二言三言会話して、って感じ。思いの外ざっくばらんにヲタと会話するありすさんに驚くと「いつもこんな感じですよ。近寄りがたいイメージがあるみたいで…」と嘆かれ(すいませんホントすいません)、ゆさぽよに魁龍に行った話を振ると「え、ホントですかぁ」と満面の笑みを浮かべられ、ゆん様には「やー『残酷な天使のテーゼ』盛り上がりましたよー、裏で」とか言われ(どんな流れだったっけ)ゆじさんとは「ベイサイド、試されてるよねー」「ですよねー」などという字面はシリアスな会話を笑顔でしてました。まぁこれだけで十分っちゃ十分でしたが、少なくともれいしゅしゅには突っ込まなければなりません。CDを買い、呼び込みをしてるリーダーに声をかけると、タイマーのスイッチ(60秒)を入れて対応してくれました。次は東京で会えるといいんだけど…最後はCQC's!のCD買って全員と握手。流れない(笑)。一応剥がす人いるんだけど動きが鈍い。メンバーも焦らない。そして話題がない。(名前を確認→「進みませんねー」的会話)×10。ちょっとした荒行(苦笑)。そしてさぁ終わったぞとホールを出ようとして入口脇に飲料水販売のカウンター発見。ここじゃ入場待ちの列で見えないよ。入場動線工夫してもらわんと。

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終演後に向かったのはこんな店。LinQだらけ(しつこい)

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手作り感溢れるパティが良かったです。あの狭いキッチンとプレートでよく差し入れ分焼けたなぁと思いました(そこか)。100円のハイボールは薄いなぁとか思いながらホテルに戻ったんですが後から効いてきて…

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目を覚ましてテレビをつけたら、どんたく前夜祭HKT48がAKBメドレーを唄っていたのでした…

 

2012.04.25

GWまで時間がないのでホントにざっくりと振り返ってみるよ。

という訳で(どんな訳だ←お約束)前回の続きです。

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知人との待ち合わせで訪れた松屋浅草で見た掲示物。NIGO®かよw

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さて松屋浅草…というか東武浅草駅DOKiDOKiさんことオレさんと合流して向かったのはROXにあるカラオケ屋…になぜかある結構しっかりした作りの劇場(シアターカラオケという設定らしい)。アミューズ大里会長のライフワークというか何と言うか、な昭和歌謡の歴史を辿る趣のレビューショー。演目自体のクオリティはすげー高いんだけどなんか焦点がボケてる感じがしまして。歌と寸劇とVTRのバランスだったり虎姫一座の“売り込み方”だったり。「シャボン玉ホリデー」のシーンもザ・ピーナッツが中心すぎて…と思ってググった(というかwikiった)ところ“元々そういう番組”なのを知りました(ぉぃ)。でもゲストとの絡みとかもできれば再現したかったところ。「これだけの高密度な舞台を(しかも原則1日2演目最大3公演)アンダーなし&無期限で続けるってスゲーな」てのが一番印象に残ったことなのが各方面に申し訳ない。もっと歌そのものを核に据えた方が個人的には好みになるのかな。
【2012.2.15/虎姫一座 昭和歌謡レビュー「シャボン玉だよ!牛乳石鹸」@昭和歌謡コシダカシアター】

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みくリベンジ”を果たすべく、やってきました代官山。公演自体は見れなくても、とにかくみくさんに会わないと気が済まなかったので…会場に潜り込むとそこはまさに戦場。CD&グッズ売場の向こうにはサイン待ちの行列と「チェキの方はこちらで〜す」という呼び込み。CD買ったぞさてどこに…と思ったら真正面にみくさん&ゆさぽよの姿がくっきりと。つまりこの二人、後ろに一人も並んでない!(驚)見せつけられる現実。それでも二人はにこやかに話している…色々と鍛えられるんだろうな、と妙なところで感心。なもんでものの数分で順番が来まして、サイン書いてもらいながら色々と話しました。メンバー皆がリアルタイムで色んなこと考えながら前に進んでるところを見てウチもしっかりしなきゃいかんなって思わされてます、てな話をしたとき、満面の笑みで言われました。「だって、アイドルってそういうものでしょ?」自信に満ちた、としか言いようのない表情でした。前に進むキッカケをもらって、握手をして、はえーなおい代官山蔦屋書店でも行くかとか思いつつ出口に向かおうとすると、目があったスタッフ氏に声をかけられました。曰く「買い増しですか?」…彼女たちはここで何を学ぶのか、楽しみであり、怖くもあり。
【2012.3.1/東京初!全員集合ワンマンLIVE「LinQ、襲来」@代官山UNIT】

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亜台風(爆弾低気圧)吹き荒れる中、なぜか夕方に千葉から都心を目指すバカ約1名。高速バス→総武線各停→京成線特急→都営新宿線→中央線快速と乗り継いで3時間強。荻窪駅近くの小さなハコはそれでも30人くらいの入り。表向きは経済の話ってことで田中秀臣教授所蔵の100兆ジンバブエドルが回覧されたりもしましたが、基本的には田中教授の人脈(と書いてコネと読む)自慢だった気がしたりしなかったり(苦笑)

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ひぃちゃんりさるんかっすんをわざわざ呼ぶ意味がどこまであったのかも謎のままでした。むしろ“巻き添え感”がありありと。りなぽん招集してツッコミモードを発動させてもらうべきだった気が。“東京初ライヴ”も安定の?リップシンクでしたし。天候が天候なので終了後そそくさと帰路へ。山手線内から東側のJR各線(総武・京葉線系統)が壊滅的状況の中、高速バスは“陸回り(東関道経由)”で動いてました。ずっと寝てたんで遠回りの影響もそんなになく。まぁ、何とかなるものです。
【2012.4.3/「アイドルと語る70・80年代の経済とアイドル」@荻窪ベルベットサン】

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たまにはメジャーな人も見てみよう、ついでにイベント会場としてのラゾーナもチェックしとこう、てことで久々に川崎行に乗車。朝の11時で既に満員の天竜でビール+餃子&味噌だれ+かた焼きそばで早々に酔っ払う。TVで見たときからずっと疑問なんだけど、なんでFairiesの客ってJS/JCぽい女子ばっかりなんだろう。“MIX打ち禁止”を謳ってるからなのか、ヲタ層をハナから無視したマーケティングをしてるのか、そういう仕込みをしてるのか。とにかく広場に響くのはステージ前の女性優先エリアから聞こえる文字通りの黄色い歓声ばかりで、微笑ましくも謎だなぁと思いながら遠巻きに眺めてました。カッコイイんだけどね。何でもサラッとこなしちゃいそうな感じが逆にフックの薄さにつながってるのかな。リップシンクだったのも残念。
【2012.4.7/Fairies新曲発売記念イベント@ラゾーナ川崎ルーファ広場】

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で、ラゾーナからアゼリアに移動はしたものの新星堂ってどこにあるん?と思いながらうろうろしてたらピンクのウィンドブレーカー着たお姉さん数名が歩いてるのが見えたのでついて行ったら大正解でした(爆)想像以上に狭くてとても歌とか唄える場所じゃない。握手会するくらいしかできない。そして見た攻撃(死語)では気まずい…のだがCD発売前だから予約するしかない&郵送とか受け付けてくれない&大昔の新宿店のアジアンポップス担当さんは親切だったぞ(再爆)。結局、遠巻きに眺めながら盗撮するに至ったのでした。曲の評判はステマばりに良いのでそのうち買います。福岡も行くし。
【2012.4.7/CQC's!新曲予約握手会@新星堂川崎アゼリア店】

そんなこんなで3ヶ月弱の宿便でした。ゴールデンウィークは博多どんたく見に行きます。地元のアイドルさんがいっぱい出るようなので見てきます。ライヴも2本見る予定です。楽しみです。

 

 

«よく考えたらペデストリアンデッキの外に展開ないじゃん、というお話。