もう1カ月以上経っちゃったのですが、なかなか面白い体験をさせてもらったので、その辺も含めて。
週刊誌『SPA!』の“美女タレント発掘&応援プロジェクト”コーナー「どるばこ」主催の撮影会。鯨井康雄さんをゲストに迎えてのワークショップ風味もありつつ(実質は殆どトークショーでしたけどね)3人一組でモデルさんの待機する場所を巡り、一人10分×参加者3人分×モデルさん3人分=1人あたり計60分ずつ撮っていく…というのはあまりないスタイル。あとRIFAレンタル業者の担当者さんが常駐してくれて細々(こまごま)とサポートしてくれたのが良かった。スタンドから切り離してベッドや床に直置きしたり手持ち(!)したり…これはなかなかできんよ。そして同じ3人一組でずっと回るし自分が撮ってないときは手持ち無沙汰だからみんな手伝う手伝う。何この連帯感(笑)みたいな。ウチと組んだのは偶然にも二人ともα900ユーザーさん。ホント気遣っていただいて、申し訳ないくらいライティングとか手伝っていただきました。今更ですが改めて感謝です。
因みに鯨井さんのアドバイスは、始まる前は「手や足が切れちゃうのは勿体ないから、全身を画面の中に入れるように」。後半に入る前には「どこを見せたいかを意識してフレーミングすること。体のラインとか、胸の谷間とか」。要は「何を見せたいかハッキリさせて漏らさず収める」てな感じかなぁ。でもコレ、いつも参加してる撮影会ではなかなか実践しづらいこと。ほら、こだわる人の後に並んだりすると(さっさと撮れや)とか思うでしょ。時間かければ当然ながら顰蹙買う訳だし、さりとて個撮はお財布に厳しいし…今回は1セッションあたり10分通しで割とキッチリ撮れたから、自分なりにこだわって撮れました。でもこの感覚にハマると、行列作って並ぶ撮影会は行きづらくなるだろうね…てゆーかこれ以降仕事が忙しくなったこともあって撮影会そのものに行けてないの(泣)。
鯨井さんの撮影風景も覗くことができました。お一人でRIFAをセットして手早く撮ってました。「こういう感じの撮影は一人あたり15分くらいですよね」なんて言いながら。あー、そうですか…
SimpleViewerバージョンは撮影順ですが、改めてはモデルさん別に。