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  • 《1》ハンドルネーム「キマロキ」の由来→
  • 《2》FlickrアカウントBanされたので(苦笑)「"PINK"annex」に順次再掲載していきます。ただし予定は未定(苦笑)
  • 《3》mixiamebloFacebookもやってます(一応)

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2012.04.25

GWまで時間がないのでホントにざっくりと振り返ってみるよ。

という訳で(どんな訳だ←お約束)前回の続きです。

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知人との待ち合わせで訪れた松屋浅草で見た掲示物。NIGO®かよw

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さて松屋浅草…というか東武浅草駅DOKiDOKiさんことオレさんと合流して向かったのはROXにあるカラオケ屋…になぜかある結構しっかりした作りの劇場(シアターカラオケという設定らしい)。アミューズ大里会長のライフワークというか何と言うか、な昭和歌謡の歴史を辿る趣のレビューショー。演目自体のクオリティはすげー高いんだけどなんか焦点がボケてる感じがしまして。歌と寸劇とVTRのバランスだったり虎姫一座の“売り込み方”だったり。「シャボン玉ホリデー」のシーンもザ・ピーナッツが中心すぎて…と思ってググった(というかwikiった)ところ“元々そういう番組”なのを知りました(ぉぃ)。でもゲストとの絡みとかもできれば再現したかったところ。「これだけの高密度な舞台を(しかも原則1日2演目最大3公演)アンダーなし&無期限で続けるってスゲーな」てのが一番印象に残ったことなのが各方面に申し訳ない。もっと歌そのものを核に据えた方が個人的には好みになるのかな。
【2012.2.15/虎姫一座 昭和歌謡レビュー「シャボン玉だよ!牛乳石鹸」@昭和歌謡コシダカシアター】

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みくリベンジ”を果たすべく、やってきました代官山。公演自体は見れなくても、とにかくみくさんに会わないと気が済まなかったので…会場に潜り込むとそこはまさに戦場。CD&グッズ売場の向こうにはサイン待ちの行列と「チェキの方はこちらで〜す」という呼び込み。CD買ったぞさてどこに…と思ったら真正面にみくさん&ゆさぽよの姿がくっきりと。つまりこの二人、後ろに一人も並んでない!(驚)見せつけられる現実。それでも二人はにこやかに話している…色々と鍛えられるんだろうな、と妙なところで感心。なもんでものの数分で順番が来まして、サイン書いてもらいながら色々と話しました。メンバー皆がリアルタイムで色んなこと考えながら前に進んでるところを見てウチもしっかりしなきゃいかんなって思わされてます、てな話をしたとき、満面の笑みで言われました。「だって、アイドルってそういうものでしょ?」自信に満ちた、としか言いようのない表情でした。前に進むキッカケをもらって、握手をして、はえーなおい代官山蔦屋書店でも行くかとか思いつつ出口に向かおうとすると、目があったスタッフ氏に声をかけられました。曰く「買い増しですか?」…彼女たちはここで何を学ぶのか、楽しみであり、怖くもあり。
【2012.3.1/東京初!全員集合ワンマンLIVE「LinQ、襲来」@代官山UNIT】

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2012.04.18

よく考えたらペデストリアンデッキの外に展開ないじゃん、というお話。

ホントはここ3ヶ月弱の話をまとめて1エントリに詰め込もうと思ったのですが、案の定異様に長くなって楽天市場の人気店舗みたくなったので分割しました(注:リンク先はかなりテキトーに検索して選びました。これより醜悪に長いところはいくらでもある筈です)

前回の“辛麺リベンジ”を終えてホテルに戻り、持ち込んだ仕事を強引に片付けて4時間くらい寝てシャワー浴びてギリギリまで別の仕事して慌ただしくチェックアウト。大変じゃねーかノマドワーキング(違)で、地上の景色が見たくてバス停まで歩いてたらこんなものが。

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やっぱり大資本は違うなーと痛感しつつ、博多駅までバスで。何だかんだ言っても福岡は都会なので外の景色はそんなに風情のあるモンじゃありません。JR博多シティ冷やかす余裕もなく、乗車券買ってとっとと1・2番線ホームヘ。

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はいキハ185系どーん。そして

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カメラぶら下げたおっさん安易に近づけない場所どーん。
水戸岡さんすげー。

写真は撮り損ねたけど、隣のホームには行先表示がバカでかい快速が来るわ、その向こうのホームにはみどりハウステンボスがいるわ。やっぱ東京の電車ってビジネスライクでつまんねーなーと打ちのめされてるところにやって来ました787系「きらめき6号」小倉行。1両に5人くらいしかいないガラガラっぷりに驚きつつ、疲れてるのに眠れないまま(しかも外の景色もろくに見れないまま)小倉着。

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名車の風格ってヤツですか。
昼飯は小倉駅の立喰うどん。博多駅でもよかったんだけど、1・2番線は立喰ラーメンだったので…なぜか券売機では扱いの小さかった丸天うどん400円也。

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美味いのよ!ダシの効いてる薄色のつゆが嬉しい。丸天も程よい噛みごたえで首都圏民には涙モノ。

さて、目指す“現場”は改札を出てペデストリアンデッキの向こうにありました。「COLET/I'm」という商業ビル。小倉そごう→玉屋→小倉伊勢丹という変遷を辿ったそうな。寒風吹きすさぶ中、入口付近に組まれたPA周りにがっつくヲタの皆様。古式ゆかしい“アイドルイベント”の図式。違うのはその周辺でフライヤーを撒く少女たち。サンプリングの講習とかさせてます?>事務所様

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いかにも「Macイラレでチャチャッと組みましたぁ」的な。こうやってDTPオペレータの仕事は順調に奪われていくのですね分かります(苦笑2)

入口の風除室で休んでると、通路挟んで向こう側にわらわらとメンバーが集まってきました。かっすんだ!りなぽんだ!ゆきちどこ?当時は他のメンバーよく分かってなかった(ぉぃ)前座的扱いのアコースティック系男子3人組が終わり、特に気合い入れ的なものもなく、ぞろぞろとステージへ。

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2012.02.23

川は、文化をつくる。

福岡に行ってきました。

iPhoneのGPSを頼りに、とぼとぼと夕暮れの街を歩いていたら、大きめの橋にぶつかりました。
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川が醸し出す景色。
仕事やら何やらを抱え込んだまま旅に出た自分にとって、それはとてもほっとするもので。
たとえ一瞬でも、もやもやとした感情を晴らしてくれる空気が、そこにはありました。
思い返せば、盛岡の街にも川が流れていました。
冬の寒さから夏の暑さまで、川は季節ごとの景色を演出してくれていました。

街に川が流れていること。できればアップタウンに。
それが、街の文化を形成する上でとても重要なことに思えてきます。
川が生み出す空間が、街に余裕を持たせている。その“隙間”から文化が生まれるのかな、なんて。

もちろん、東京にも川は流れています。
しかし隅田川や荒川や江戸川など、その殆どはダウンタウンにあります。
アップタウンの川は殆どが実質暗きょ化され、地上の空間は埋め尽くされています。
余裕を失った空間からは、文化は生まれない気がします。
東京発の文化は、その閉塞性ゆえに生まれた(それゆえ世界的に見ればオリジナルなのでしょうが)と考えていいでしょう。
個人的に「東京は“機能都市”であり、たとえ2週間でも“機能”を麻痺させる催事(≒文化)は東京の価値をむしろ低下させる」という理由でオリンピック招致にはずっと反対なのですが、改めてその思いを強くしました。

さて本題。

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2012.01.12

コモディティ化する社会におけるクリエイティブとは。(なんちゃって)

昨年12月1日付で“社会復帰”しました。
フリーペーパーで偶然知った地元の広告会社です。面接のその場で内定って感じでした。まだ少し、運は残っているようです。
今のところはDTPオペレータ+経験?を活かして多少ちょっかい出したりもする感じ。基本的には社長の個人事務所ですが、慣れてきたら自分でも少し動ければいいなと。興味のほぼ全てをアクアラインの向こう側に吸い取られてるこの街の現状を少しでも変えられればと思いますし、それが飯の種になるのなら尚更です。

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«古い話になりますが。